- 2009.08.21 12:14
- 評価論
- 作ったデザインを人に評価してもらう時に、デザイナーでもない人に
ダメだしされると
『 デザインのデの字も勉強してない、お前なんかに言われたない! 』
っておもったりしませんか?何か評価してもらうときには、
その道のプロに評価してもらいたいし、その道のプロの意見の方が
心に届く感じがします。
でも、最近おもうんですよね。必ずしも、その道のプロが正しい評価を
できるとは限らないじゃないかって。
その道のプロは、作り手の気持ちがわかるんですよ。
『あ〜、ここ努力してるなぁ〜』とか
『結構、時間かけて作りこんでるなぁ〜』とか。
作り手の努力とか過程とかも含めて評価してしまってないですかね。
作品+努力+過程で総合評価してしまうと、作品だけのクオルティーが
低くても合格点になるケースがでてくるとおもいます。
一般の人には、作成されるまでの過程なんてわかるわけもないので、
作品のみの評価をすることになる。結果、社内的には合格点でも
社外的には不合格な作品を発表してしまうことになる。
それだったら、作品だけを純粋に評価できる、その道のプロじゃない人が
評価したほうがいいのかぁーと。作り手の心に響くかどうかは別として。
一番いいのは、その道のプロが過程などを差し引いて、純粋に作品だけを
評価してあげるのがいいとはおもいますが。
そこは、心を鬼にしないといけない部分でもありますよねー。 - 2
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コメント
最初の20行、同意!
わっと | 2009/08/24 5:05 PM
おひさしぶりですー!同意いただきました。ありがとうございます。
もち | 2009/08/25 7:48 PM
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